abc / SERVICE
消せば無かったことになる
ならない。
ネットでいちばん長く生き延びた嘘です。書いた側は消せば逃げきれる。書かれた側には何も残らない。この不公平を、記録の側から終わらせます。

デジタルバウンティハンター

D I G I T A L B O U N T Y H U N T E R
誹謗中傷の証拠を、消される前に本人が固定する道具です。固定した証拠の指紋だけがブロックチェーンに打刻され、「その日それが在った」は誰にも消せなくなります。証拠の中身はあなたの合言葉から作った鍵で包んで保管するので、当社にも開けません。
Bounty means
バウンティ=賞金首ではありません。ここでいうバウンティは、あなたが法の手続き(発信者情報開示・少額訴訟)を通じて自分で取り戻す賠償のことです。誰かを狩る仕組みではありません。
How it works

固定する。打刻する。示す。

できることと、できないことを、同じ大きさで書きます。
01

固定する — 消される前に

投稿のURL・本文の控え・スクリーンショットを、見つけたその日に記録します。画像はあなたの端末から出ません。出ていくのは指紋(ハッシュ)だけです。

ここまで固定できるのは「あなたが記録した時点で、その内容が在ったこと」です。書かれた内容が真実か嘘かを当社が判定するものではありません。
02

打刻する — 誰にも消せない場所へ

固定した証拠は毎日まとめてブロックチェーンに打刻されます。チェーンに載るのは指紋だけで、URLも本文も画像も載りません。後から書き換えれば指紋が変わるので、改竄はその場で分かります。

ここまで打刻は日ごとにまとめるため、証明できる時刻は日の単位です。正直な線を一つ——固定する一瞬と開く一瞬だけ、文字はサーバを通ります。保管されている物が開けないのであって、当社が一度も見られない造りではありません。合言葉を無くすと、あなたにも当社にも二度と開けません。
03

示す — 法の場へ、本人の手で

証拠パックとして印刷して持ち出せます。弁護士・法律相談窓口・発信者情報開示請求・少額訴訟へ、ご本人が持ち込むための梱包です。検証用のリンクが付くので、受け取った側はその場で真偽を確かめられます。

ここまで当社は法的助言をしません。事件の仲介・あっせんもしません。手続きが通ること・勝つことは約束できません。個別の判断は弁護士や公的窓口へ。
What we never build

作らないものを、先に書きます。

この四つは、事業として儲かるとしても永久に作りません。
賞金を出して、誰かの身元を特定させる
公開バウンティは作りません。金で人を狩る場にした瞬間に、この道具は私刑の装置になります。
加害者とされる人の名前を、並べて公開する
晒しません。加害者リストも作りません。誰かを下へ落とす機能は、当社の全サービスで永久に作らないと決めています。
あなたの代わりに、相手と戦う
法的助言・代理・交渉はしません(弁護士法72条)。訴状の欄の入力補助、請求原因の作成(AIでも)、被害を受けた方の側から相手方やサイト運営者へ送る通知の代行——この三つも、しません。当社がするのは証拠の保全と梱包までで、訴状の書式は裁判所のものをご案内します。戦うかどうかも、誰に頼むかも、あなたが決めます。
証拠の中身を、当社が読む
読めません。証拠の中身はあなたの合言葉から作った鍵で包んでから保管庫へ置いています。合言葉の控えは当社にないので、当社が保管庫を開いても暗号文しか出てきません。公開される情報も一つもありません。——正直な線を一つだけ: 固定する一瞬と開く一瞬、文字はサーバを通ります。保管されている物が開けないのであって、一度も見られない造りではありません。

あなたは悪くない。

いま動けなくてもいい。証拠だけ先に取っておく。それだけで選べる手は増えます。
Who it is for

書かれてしまった人へ。

01店や名前を書かれた個人事業主・店主事実無根の投稿が売上に効く。消えても記録が残っていれば、話はそこから始められます。
02配信者・発信者数が多く、消えるのも速い。見つけた日にその場で固定できます。
03学校や職場の書き込みに困っている人と、その家族まだ誰にも相談していない段階でも、記録だけは今日から取れます。
04企業の広報・法務社名や商品に関する事実無根の投稿を、担当者が交代しても引き継げる形で残せます。
個人情報の登録は要りません。作るのは事案(ロッカー)と合言葉だけです。
Open the locker

いま使えます。

見つけたら、その日のうちに。発信者情報開示はログの保存期間との時間勝負です。早いほど有利になります。
証拠ロッカーをひらく→
https://digitalbountyhunter.jp
登録も個人情報も要りません。控えるのは、事案IDと合言葉の二つです。当社は控えを持っていないので、二つとも必ず控えてください。
Contact

導入・取材・提携のお問い合わせ
pr@abc-chain.com